みどり文庫の日々
by みどり文庫
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『熊本の大地震』。
熊本で大地震が起きた。
テレビが無いのでネットや新聞でしか分からないが、今朝の朝刊では阪神大震災に匹敵する規模と出ていて驚く。
14日に震度6.5の地震が起き、その後余震が151回も起きていてその余震もM5とかM6とか余震と思えない高さである。
阪神大震災の悪夢のような記憶がよみがえる。

関東や関西の南海トラフ地震についてはよく取り上げられているが、熊本で起きるとは思いがけなかった。
それほど日本列島はどこでも起こりうると言うことなのだろう。
今回は津波や原発は大丈夫だったようだが、原発だけは一刻も早くこの日本列島から撤去して欲しい。




何年か一箱古本市に参加しながら、いい場所が見つかったら古本屋をしたいなあと思っていたのだが、甲子園駅の近くに私の身の丈にあった4坪ほどの小さい店舗が見つかり借りることになった。
今日は鍵をもらいに行って開けて部屋をながめてみたが、やっぱり狭いなあと改めて思う。
しかも二階である。
家賃が安いので文句は言えないが。
明日は友人に頼んでコーナンとニトリに行って本箱を買って来る予定。
ぼちぼち頑張ります。



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by k-turezure | 2016-04-16 13:19 | Trackback | Comments(2)
『みどり文庫 一人古本市』終了しました。
昨日(12日)で古本市は無事終了しました。
お買い上げ頂きました皆さまにお礼申し上げます。

型染め。麻地のブックバッグ。
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ペーパーセット(ブックカバー、ポチ袋)
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その他(ハガキ、和紙カード)
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次回は芦屋美術博物館で、5月21日~22日に行われる『ART MARKET あしやつくるば』での一箱古本市に出品します。
この染めの作品も出品します。
こちらにも是非お越しください。




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by k-turezure | 2016-04-13 10:42 | | Trackback | Comments(0)
『みどり文庫古本市 二日目』。
みどり文庫古本市、二日目も無事終了しました。
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今日は染めの教室の日で、急いで二枚目の紗張りを終えて『ひなたぼこ』に駆けつけました。
日曜日でたくさんの方に来て頂きました。
古本以外に、染めの教室の仲間(Iさん)の作品も展示即売をさせていただいています。
彼女はフリーのイラストレーターとして頑張っていますが、型染めも長くやっていてすばらしい作品を生み出しています。
今回は型染めブックバック(ちょうど文庫が入る大きさ)、色紙、ブックカバー、ハガキなどを置いています。
実は計画していることがあり、そこに彼女の作品もぜひ置かせてもらいたいと思っています。


昨日は古本市の終了後に、近くに住む知り合いの家に行き、素敵なイスを貰えることになりウキウキ帰って来ました。
そこの家は相当古くなってきていて、そろそろ壊さないといけないそうで、ぼちぼち整理をしているということで中を見せてもらうと立派な家具がいろいろあり、ソファや座卓、食器棚、テーブルなど棄ててしまうには惜しいものばかりだが、重厚すぎて場所を取り過ぎて、唯一、軽くておしゃれな猫足のイスを頂戴することになった。
古い家具も素敵だ。


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by k-turezure | 2016-04-10 20:52 | | Trackback | Comments(0)
『みどり文庫古本市 一日目』。
初日の9日は好天に恵まれ、室内から玄関先に移動して始めました。
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散歩途中の若いお母さんが絵本を三冊抱えて入って来られ、いい本ばかり選んでおられるのに嬉しい驚き。
ひなたぼこの人形展に来られたお客様も、帰りに立ちよって頂いて文庫を買っていただいたり。

10日(日曜)は私用のため2時半ごろまで知人に店番をお願いしています。




8日はマンションのグループで近くの、我々で穴場と呼んでいる場所に花見にでかけた。
少し小高くなっている。昨日の大雨で花が散り花の絨毯のように。
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道の左右に植えられ、右と左にしだれ桜。
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穴場ながら知る人は知っているので何組かお弁当をひろげていた。
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by k-turezure | 2016-04-10 10:10 | Trackback | Comments(0)
『みどり文庫の一人古本市』。
今回の一人古本市は屋内にておこなっています。
雛人形や手作り作品などもあわせてご覧ください。


4月9日から12日まで、甲子園九番町の『ひなたぼこ』で春の恒例となった「人形たちのひなたぼっこ」がおこなわれます。
雛人形が飾られ、手作り作品のバザーがおこなわれますが、みどり文庫も古本を置かせてもらうことになりました。
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日時:4月9日(土)~12日(火)
場所:つむぎ場ひなたぼこ
住所:西宮市甲子園九番町5-20
時間:11:00~16:00

皆さまのお越しをお待ちしています。
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by k-turezure | 2016-04-06 18:20 | | Trackback | Comments(0)
『桜花見』。
今日(2日)は絶好の花見日和で娘たちと夙川まで花見にでかけた。
3歳になった孫は電車が大好きで、甲子園から香櫨園まで阪神電車で行くことにする。
駅に着くと桜もほぼ満開で大勢の花見客で賑わっていた。
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夙川は阪神香櫨園、JRさくら夙川、阪急夙川と三本の線路が通っている。
今日は夙川のオアシスロードを香櫨園からJRまであがって行った。
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走り回りたくてウズウズしている孫を押さえつけて一枚。
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このあと娘が作って来たお弁当を食べて、ブランコやすべり台に行ったが、とにかくすばしっこくて娘が追いかけまわしているのを見ているだけでどっと疲れた。
もう少し大きくなって落ち着いてくれないと一緒には出かけられない。


朝日新聞の土曜版beの『四国遍路』に昨年亡くなった車谷長吉さんの事が載っていた。
その中に
<私小説作家・車谷長吉の名前を最初に世に知らしめたのは、1992年刊行の『鹽壺(しおつぼ)の匙』だ。三島由紀夫賞などを受賞したこの作品集では、高利貸しだった祖母、精神を病んで死んだ実父とともに、親族が封印していた叔父の自殺も描き、事件を世間にさらした。>
2013年の実母の葬儀に参列した車谷に、親族が怒って詰め寄ったという。
<「書かれた側」の恨みはまだ消えていなかった。>
直木賞受賞作の『赤目四十八瀧心中未遂』は読んだことがあり、すごい作品とは思ったが続けて他の作品を読みたいとは思えず、何冊かは持っているがそのままになっていた。
たしか『鹽壺の匙』も持っているはずと探すと新潮文庫版が出てきて読んでみた。
書く方も相当しんどいだろうが、読む方もしんどい。
「なんまいだあ絵」と「鹽壺の匙」を読んでしばし休憩している。

四国遍路は妻の高橋さんが誘ったそうだが
<私小説作家はやがて「贖罪の旅」を意識するようになった。-略ー 4月29日、車谷さんは約1200キロをほぼ歩きだけで結願した。体重は9キロ落ち、杖は12センチも減った。>
そして旅立つ母に各札所で捺印を受けた判衣を「極楽往生してください」と祈りながら、母の亡がらにかけることができたと書かれていた。



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by k-turezure | 2016-04-03 10:13 | | Trackback | Comments(2)
富士正晴資料整理報告第21集『富士正晴記念館所蔵 初期絵画とペン画』。
今日は四月一日、エイプリルフールとはあまり言わなくなった。
茨木図書館より、富士正晴資料整理報告第21集『富士正晴記念館所蔵 初期絵画とペン画』が届いた。
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カラ―写真入りの立派な冊子で、先日の林先生の講演会に来た人全員に贈られたのだろうか。
とても有り難く頂戴して、楽しく読ませて頂いた。



最近、購入した本。
1.冬の宿   阿部知二  岩波文庫
2.菩提樹の蔭 中勘助   岩波文庫
3.柿の種   寺田寅彦  岩波文庫
4.ユングフラウの月  庄野英二  創元社
5.小説より奇なり  伊丹十三  文芸春秋 等。

明日は夙川に花見の予定。






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by k-turezure | 2016-04-01 22:12 | | Trackback | Comments(0)